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■膣では感じない? 女性器の性感帯はクリトリスに集中しています。 膣は男性器でいえば亀頭ではなく陰茎(サオ)にあたる所で性感帯が集中しているのは亀頭とその周辺ですから 男性だって陰茎だけ擦っても射精するのは難しいものです。そのように膣は医学的にも性感が発達していない部分なのです。だから膣への刺激はこの陰茎だけ擦っているのに近いものがあると思います。 たしかに膣でもGスポットなどは感じやすい所ですが、けっしてクリトリスほど女性の全員が敏感に感じるというわけではありません。 膣だけでクリトリス以上に深く強く感じることができるしクリトリスとはまるで比較にならないという一部の女性の根強い主張もあるようですが、このあたりはセックス中の陶酔感や自己催眠など一種のトランス(放心)状態のような状況もあるので、実際にはそういう方は決して多くはなく希なのです。ただ、回路を作れば膣で感じることも可能でしょう。 ■自慰ではイケるのに 女性の自慰は主にクリトリスを刺激するのが一般的でしょう。刺激の仕方も指でいじることが多いと思います。そのいじり方もコスルのがほとんどで、トントンとたたいたり押すだけの刺激で感じることは少ないのではないでしょうか。実際に性交の場合はピストン運動が主になるので、クリトリスにはたたくような刺激が中心で、自慰の時とはかなり刺激が違ってきます。ですから自慰ではすぐにイケるのに性交ではなかなかイケないということが起きるのですね。ここがポイントです。 ■ボタンを開発して膣性感にも挑戦してみましょう クリトリスは女性では誰でも感じる部分なので、エンドルフィンを出すにはいいボタンだといえます。 これがクリトリスなら誰でもイキやすい理由なのです。 先ほど膣は鈍感でイキにくいといいましたが、いいボタンがないからなのです。 でもそれも訓練しだいで、いいボタンになる可能性はあります。 Gスポットや子宮頚部(奥のコリコリした所)などは、開発の余地はあると思います。 個人差はありますので、他の部位もボタンになる可能性をもっています。 女性は射精がないのですから、どこでもボタンにできるかもしれません。 人によっては乳首だって夢ではありません。 ボタン→刺激→エンドルフィン放出→エクスタシー という流れを作ればいいのです。 二人でいろいろ挑戦してみてください。 ■エクスタシーを感じた事のないあなたへ!!
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